高山稲荷神社を出て、次なる目的地は「鯵ヶ沢相撲館」。地元出身力士「舞の海」の活躍ぶりが紹介されています。
鰺ヶ沢相撲館~舞の海ふるさと桟敷~|スポット・体験|【公式】青森県観光情報サイト Amazing AOMORI
さあ、本日の宿に向かいます。約1時間半の、またまたロング・ドライブ。青森は相当広いです!
日本海側の峠超えで、龍飛岬に向かいます。向かう車中の昭和ソングは、ご存知 石川さゆり「津軽海峡冬景色」=「♫ごらん あれが龍飛岬 北のはずれと~♪」。しばらくは海沿いの道を進んで行ったんですが、峠越えに入ると、道はジグザグ・標高が上がると雲の中を走る感じに・・・。ようやく峠の頂上付近を過ぎ、下りになってきた途端に、なんと猿軍団が出現! 青森は奥深い所です。

峠を下りきると、龍飛岬の看板が出てきました。ようやく到着!
宿の入る前に、龍飛崎観光に。アイキャッチ画像がそうなんですが、石川さゆりさんの歌碑「津軽海峡冬景色」がありました。嶺南(福井県)にある、五木ひろしさんの歌碑「ふるさと」より、ずっとイイ音でした笑。残念ながら、この時は北海道は見えませんでしたが、よか眺めでした。
そんなこんなで、龍飛崎のすぐ隣にある「ホテル竜飛」に入りました。大浴場からは、北海道と下北半島、両方が見えました! 夕食では、地元で獲れたウニも出してもらいました。 美味し!
ホテル竜飛【公式ホームページ】
6/29 最終日です。朝風呂・朝食をとって、出発。今日は、青森湾側を青森市内方面に向かいます。
途中、文豪・太宰治が生まれ育った「斜陽館」に立ち寄りました。まあ、もの凄い豪邸です! 「人間失格」「斜陽」を読んだことがあったので、なかなか感慨深かったです。

青森市内に向かい、ツアー最後の食事は青森のソウルフード「カレー牛乳味噌ラーメン」。「なんじゃ、それ!」と思うでしょうが、コレがなかなか美味いんです。青森市内にはこのメニューを出すお店が数店あり、カップラーメンもあります笑。開店直後に行きましたが、すでに10人くらいの行列でした。注文は有無を言わせず、全員「カレー牛乳味噌ラーメン」。 美味し!
味の札幌 大西 – 青森/ラーメン | 食べログ
食べた後は、レンタカーを返却し、新青森駅中でお土産購入。1人は翌日も休みを取っていたようで、新玉川温泉に向かいましたが、とりあえずは同じ新幹線で帰途につきました・・・。
この同級生ツアーは、2015年から始め、今回が10回目(2019年はコロナ禍により中止)でした!
来年は、10月上旬に有馬温泉方面の予定。 いつまで行けるかな~


