2024/7/18 先週土曜日の日経/別版に「海に沿って走る鉄道」の特集がありました。有名な五能線から始まり、全国あちこちの鉄道が紹介されていました。その中で「鶴見線/海芝浦駅」が紹介されており、首都圏に住みながらJR鶴見線自体を知らず、これはいかんと思いコロ散歩。
まずは鶴見駅で下車し「レストランばーく」で腹ごしらえ。このお店は、昔とんねるずのTVで紹介された「きたなシュラン」三ツ星店舗(と言っても同世代しか分からないでしょうが笑)。とにかくボリュームが凄く、ハムカツが有名。しかし、あえての「ハンバーグカレー」を食す。独特なカレー風味ですが、食べ進むと口に馴染む味です。他のメニューも食べてみたくなります。また来よう、っと。
鶴見駅に戻って、JR鶴見線に乗車。途中からは車窓に海を眺めながら「海芝浦駅」到着。ここは無人駅で隣接する東芝/関係者しか改札を通れないようで、脇の小さな公園のみ散策可能。遠くに「鶴見つばさ橋」が見え、なかなかの景観でした。JR鶴見線を下調べした際に気になったのが「国道駅」。昭和5年に建築され、その後一度も改装されていないようです。戻りに下車してみました。確かになかなかの雰囲気で、一瞬ですがそのノスタルジックさに耽りました・・・。

JR鶴見線の旅は以上となりますが、折角なので鶴見駅に近い「總持寺」をお参りしてきました。曹洞宗には二つの大本山があり、永平寺と總持寺です。実家が曹洞宗の檀家でもあり、永平寺には何度も行った事があるのですが、總持寺は初めて。境内も広く、立派な寺院でした。お参りを済ませた後、境内墓地に行き、石原裕次郎さんとアントニオ猪木さんのお墓をお参りしました(ミーハーなもんで)。ともに広くて大きなお墓で、綺麗なお花が飾られていました。


この日も35℃超えの猛暑日。帽子を忘れてしまい、ハンカチもシャツも汗でベタベタでした。夏の散歩は命懸けですな・・・。


